暇人日記

Hey! Say! JUMPと韓ドラとK-POP。

真面目で誠実なあなたへ。

私のアイドルオタク人生そのものである彼が、いきなりグループを卒業した。

私が知っている彼は、私が9年間見てきた彼は、Hey!Say!JUMPが大好きで、メンバーが大好きで、JUMP担が大好きなはずだった。

いきなりグループから、ファンから離れるような人ではなかった。

いきなりではなかったのかもしれない。

彼には、ずっとずっと、迷いと決心の日々があったのかもしれない。

即日卒業せざるを得ない事情があるのかもしれない。

本人が何も語らない以上、何もわからない。

本人が何か語っても、全容は永遠にわからないだろう。

でも、これはあまりにも唐突で、私の知る彼が起こす行動とはかけ離れていて、勝手に裏切られたような気持ちになっている。

アイドルは偶像だ、とよく言われるが、彼は自分の言葉で、彼自身を等身大で語ってくれる人だった。

だから、私は彼を信用していたし、彼が見せてくれた彼は本物だと思っている。

それほどに、彼とファンの間には絆が確かにあったはずだ。

それが、こんな急に、こんな形で崩れることがあってたまるか。

でも、現に今の私は彼を信じられずにいる。素直に応援できずにいる。

彼のここ最近の活動を思い返して、色々な思いがよぎる。

特に、写真集の完成度は素晴らしかった。

私が出会った23歳の彼は、いつも自信なさげだった。

かつて彼からセンターを奪い、常にキラキラ輝くエースの隣で、どこか元気がなかったように見えていた。

でも、そんな彼は、この9年間本当に本当に努力していた。

外から見ていたファンがそう思うくらいだから、見えない部分の努力は想像を超えるものだろう。

メンズノンノのモデルに抜擢され、ボイトレを始め、難しい舞台にも挑戦し、英語力もぐんぐん伸ばし、武術など特技を増やしていった。

徐々に表情や体に自信が現れてきた彼は、楽曲の中でもソロパートが増えたし、センターで踊ることも多くなった。

努力をして、個人活動で挑戦して、その成功で得た自信をグループ活動でも発揮しているようで、見ていてとても気持ちが良かった。応援しがいがあった。

写真集では、その過去を乗り越えた成熟さを全ページから感じた。

そんな近年の大躍進の中で、思うところはたくさんあったのだろう。

向上心のある彼にとって、グループ活動の足並みが満足ではなかったのかもしれない。

もっともっと、個人で挑戦したくなったのかもしれない。何かビッグチャンスを掴んだのかもしれない。

もしかしたら、年齢を重ねて、体力面等の事情からグループ活動と個人活動を両立することが難しくなったのかもしれない。

それでも。

それでも、私は、アイドルの彼が好きだ。

どうしてもどうしてもどうしても、やめてほしくなかった。

今日のa-nation、見ました。7人、支え合いながらやりきったステージ。

素晴らしかった、選曲も、7人のパフォーマンスも。大好きだと感じた。

でも、どうしてここに彼がいないのだろうと号泣する1時間だった。

ウィークエンダーには、ファンファーレには、カモナには、

明日エルには。あなたがいなきゃでしょう。

あなたは、間違いなくHey!Say!JUMPに必要な人だ。

彼の声が、ダンスが、合いの手が、おふざけが、Hey!Say!JUMPには必要不可欠だ。

アイドルとしての華が抜群にある人だ。

JUMP担を愛し、JUMP担に愛される人だ。

涼介を、知念を、大ちゃんを、いのちゃんを、光くんを、たかっくんを、薮くんを愛し、メンバーに愛される人だ。

グループに所属していてできないことって何だろうか。

最後の外部ライブに参加することはできなかったのだろうか。

なぜこの卒業は、ファンが応援できるような形ではなかったのだろうか。

彼は本当に真面目で、誠実で、時々ネガティブで心配になることもあるけど、その度に自分なりの道を見つけて、努力する人だった。

Hey!Say!JUMPが自分の帰る場所で、大切なんだと語り、はにかむ人だった。

みんなで一緒にいて、その温かさをどうして手放せるのだろうか。

あんなにもJUMPとメンバーが好きで、舞台の上で最高にキラキラと輝いていた彼は、何を抱えて、何を思っていたのだろうか。

 

 

 

発表があってから、私はただただ茫然としている。

彼のHey!Say!JUMPとしての18年間に、そして私が応援できた9年間に想いを馳せている。

理解できなくて、裏切られた気持ちになっていると同時に、9年間夢中で追いかけた彼を嫌いになりたくなくて、彼が選んだ道を応援したい気持ちでいっぱいだ。

でも、本当に本当に悲しい。本当に本当に本当に寂しい。

明日へのエールのイントロで爽やかに微笑んでいた金髪の彼に一目惚れをした瞬間から、とても幸せな9年間だった。彼に救われ続けた9年間だった。

つらい時間を過ごした中高生時代、Hey!Say!JUMPをテレビで追っかける時間が唯一の楽しみで、感情が機能する時間だった。

私を幸せにしてくれた彼は、彼もまた幸せなアイドル人生だったのだろうか。

笑顔でステージに立っていた時間は、彼にとってもちゃんと幸せだったのだろうか。

これからの彼を応援する、なんて、そんなことまだ安易に言えない。

それくらい私は、Hey!Say!JUMPも、彼も、同じくらい大好きなのだ。

どっちかだけを選ぶかもしれないし、両方好きを続けるかもしれないし、両方卒業するかもしれない。

Hey!Say!JUMPを好きな気持ちが、彼がいないという現実の悲しさに勝てないかもしれない。

彼のパートをカバーする7人は、胸が張り裂けそうで見られないかもしれない。

Hey!Say!JUMPではなくなった彼は、もう私の知っている彼ではないかもしれない。

でも、Hey!Say!JUMPも彼も、全部全部大好きかもしれない。

わからない、私にとってこの9年間は長かった。

彼のオタクになったことをきっかけに、私は色々なアイドルのオタクになることができた。

だけど、彼を、Hey!Say!JUMPへの思いを超えることは、残念ながら一度もなかった。

こんなに雑食アイドルオタクなのに、一度もなかった。

こんな好きな人に、出逢う季節二度となかったのだ。

Hey!Say!JUMPってすごすぎないか。

そして、初恋の魔力って残酷なほどに強力なのだ。

アイドルとしての彼が大好きだった。もう本当にとてつもなく。

人生を共にしてきた人だった、これからも当たり前にそうだと思っていた。

本当に本当に大好きだ。大好きで、大切で、愛おしくて、奇跡のような存在だ。

ありがとう。

私に人を応援する気持ちを教えてくれて、夢中になる楽しさを教えてくれて。

色々な感情がごちゃ混ぜになっているけれど、それでも感謝は絶対に消えない。

ありがとう。

あなたはカッコ良くて、可愛くて、面白くて、キラキラしていて、真っ直ぐで、ちょっと偏屈で、爽やかで、スタイリッシュで、優しくて、真面目で、誠実で、素晴らしい人だ。

そんなあなたを9年間応援できたことを、誇りに思うよ。

 

長い長いポエムを書いてしまった。

ところどころ矛盾していることは、自分でもよくわかっている。

人を応援する中で、相反する気持ちを持つことは当然なのだ。

それこそが、推すという喜びと業なのだ。

多分、私はまだ現実を完全には受け入れられていない。

7人のステージを見た後でも、彼のパートを他のメンバーがカバーした姿を見てもなお、何か現実として頭も心も理解できていない。

でも、今日ここからが戦いの始まりなのだ。

やっと、考えることを始めることができて、文章にすることができたから。

サヨナラなんてしたくない、ずっとそばにいたい。

でも、サヨナラしてしまうかもしれない。

人生、何があるかわからない。

 

それでも、全てをひっくるめて言えることがある。

 

私が1番好きな四文字は、『中島裕翔』だ。

《視聴リスト》日本ドラマ・映画

*視聴済み作品一覧です*

*五十音順になっています*

*随時更新します*

*お気に入りの作品には👑がついています*

*ドラマと映画は別になっています*

 

 

 

ー日本ドラマ一覧ー

~あ行~

・愛してたって、秘密はある

・Eye Love You

・赤い糸

・悪夢ちゃん

・あさが来た

・アスコーマーチ~明日香工業高校物語~

・アタシんちの男子

・頭に来てもアホとは戦うな!

・あなたのことはそれほど

・アンナチュラル

・unknown

・アンメット‐ある脳外科医の日記-👑

・家売るオンナ

・美男(イケメン)ですね

・いちばんすきな花

・1リットルの涙

・いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

・インハンド

・ウチの夫は仕事ができない

・梅ちゃん先生

・S-最後の警官-

・エール

・王様に捧ぐ薬指

・奥様は、取り扱い注意

・お迎えデス。

・表参道高校合唱部!👑

・親バカ青春日記

・俺のスカート、どこ行った?

・オレンジデイズ👑

 

 

 

~か行~

・怪物くん

・カインとアベル

・鍵のかかった部屋

・崖っぷちホテル!

・幽かな彼女

・家政夫のミタゾノ

・学校じゃ教えられない!

・彼女はキレイだった

・過保護のカホコ👑

・神様、もう少しだけ

・カムカムエヴリバディ

・偽装不倫

・義母と娘のブルース

・君の手がささやいている

・きょうは会社休みます。

・キワドい2人-K2-

・金田一少年の事件簿N👑

・黒の女教師

・黒服物語

・結婚できない男

・恋して悪魔

・恋空

・恋仲

・コード・ブルー※

・極主夫道

・5→9 ~私に恋したお坊さん~👑

・孤食ロボット

・ごちそうさん

・ごめんね青春!

・これは経費で落ちません!👑

・コントが始まる👑

 

 

 

~さ行~

・silent

・先に生まれただけの僕

・さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~

・35歳の高校生

・3年A組-今から皆さんは、人質です-

・GTO※

・知ってるワイフ

・失恋ショコラティエ

・地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

・SHARK

・14才の母

・水球ヤンキース👑

・スーパーサラリーマン左江内氏

・好きな人がいること👑

・スプラウト

・スミカスミレ

・正義の味方👑

・せいせいするほど、愛してる

・セミオトコ

・全開ガール

 

 

 

~た行~

・大切なことはすべて君が教えてくれた

・太陽と海の教室

・タイヨウのうた

・大恋愛~僕を忘れる君と👑

・高嶺の花

・だが、情熱はある👑

・探偵学園Q

・チア☆ダン

・厨房のありす

・ディア・シスター

・デート~恋とはどんなものかしら~👑

・デスノート(2015)

・天国と地獄~サイコな2人~

・ドS刑事

・東京タラレバ娘

・時をかける少女

・突然ですが、明日結婚します

・トドメの接吻

・隣の家族は青く見える

・ドラゴン桜

 

 

 

~な行~

・凪のお暇

・泣くな、はらちゃん

・謎解きはディナーのあとで👑

・なつぞら

・逃げるは恥だが役に立つ

・ネメシス

・のだめカンタービレ👑

・野ブタ。をプロデュース

 

 

 

~は行~

・ハコヅメ~たたかう!交番女子~

・初恋の悪魔

・#家族募集します

・BAD BOYS J

・花子とアン

・花ざかりの君たちへ(2007)

・花のち晴れ

・花より男子

・母になる

・パパとムスメの7日間(2007)

・ばらかもん

・半分、青い。

・HERO※

・VIVANT

・100万回言えばよかった👑

・ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~👑

・フラジャイル

・ブラッシュアップライフ👑

・プライド

・プロポーズ大作戦👑

・プロミス・シンデレラ

・べっぴんさん

・Heaven?~ご苦楽レストラン~

・HOPE~期待ゼロの新入社員~

・ボク、運命の人です。

・僕たちがやりました

・星降る夜に

・ホタルノヒカリ

 

 

 

~ま行~

・舞いあがれ!

・マイガール👑

・マイファミリー

・Mother

・魔女の条件

・まだ結婚できない男

・まれ

・MIU404👑

・美丘-君がいた日々-

・ミステリと言う勿れ👑

・南くんの恋人~my little lover(2015)

・メイちゃんの執事👑

・もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~👑

 

 

 

~や行~

・夜行観覧車

・ヤスコとケンジ

・弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~

・4分間のマリーゴールド

 

 

 

~ら行~

・リーガル・ハイ※

・陸王

・リバウンド

・#リモラブ~普通の恋は邪道~

 

 

 

~わ行~

・吾輩の部屋である

 

※・・・シリーズものの作品であり、全話見ているかは不明

 

 

 

ー日本映画一覧ー

~あ行~

・アイネクライネナハトムジーク

・アオハライド

・あやしい彼女

・家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

・一週間フレンズ。

・ウェディング・ハイ

・海街diary

・オオカミ少女と黒王子

・奥様は、取り扱い注意

・溺れるナイフ

・俺物語!!

・orange

 

 

 

~か行~

・かぐや様は告らせたい

・記憶にございません!👑

・記憶屋 あなたを忘れない

・君の膵臓がたべたい

・きみの瞳が問いかけている👑

・君は月夜に光り輝く

・窮鼠はチーズの夢を見る

・近キョリ恋愛👑

・グッドモーニングショー

・クローバー

・黒崎くんの言いなりになんてならない

・高台家の人々

・50回目のファーストキス👑

・コンフィデンスマンJP

・今夜、世界からこの恋が消えても

・今夜、ロマンス劇場で👑

 

 

 

~さ行~

・斉木楠雄のΨ難

・坂道のアポロン

・好きっていいなよ。

・ストロボ・エッジ

・スパイの妻

・先生!、、、好きになってもいいですか?

・センセイ君主

・そして、バトンは渡された

・THE有頂天ホテル

 

 

 

~た行~

・抱きしめたい‐真実の物語-

・帝一の國

・DESTINY 鎌倉ものがたり👑

・翔んで埼玉

 

 

 

~な行~

・ナミヤ雑貨店の奇蹟

・のだめカンタービレ👑

 

 

 

~は行~

・8年越しの花嫁 奇跡の実話

・ハッピーフライト👑

・花より男子ファイナル

・ピーチガール

・陽だまりの彼女👑

・ヒロイン失格👑

・ピンクとグレー

・プリンセス・トヨトミ

・ブラックナイトパレード

・ぼくは明日、昨日の君とデートする👑

・僕らのごはんは明日で待ってる

・ホットロード👑

 

 

 

~ま行~

・未成年だけどコドモじゃない

 

 

 

~や行~

・余命10年

 

 

 

~ら行~

・ライアー×ライアー

 

 

 

~わ行~

・わたしの幸せな結婚👑

・ヲタクに恋は難しい

大学生、絶望の淵で踏ん張る。

どうも、こんにちは。

とてもとてもお久しぶりになりました。

何と失恋以来か。時間とは、あっという間に過ぎるものなんだなぁ。

そして、現在、4回生の22歳。とうとうここまで来てしまった。

入学時は不安でいっぱいでしたが、たくさんの素敵な学友と恩師に恵まれ、ここまで本当に幸せな3年間でした。

有意義な大学生活を送らせてもらったなと実感するとともに、家族をはじめ、周囲の人々に深く感謝しています。

大学での4年間は、確実に私の人生のターニングポイントになると思います。

様々な出会いがあり、心身共に成長することができました。

しかし、そんな大学生活も佳境。将来を選択する時期が来ました。

私の学部は、ぶっちゃけ職業の専門性を鍛える場所でして、ほぼ将来の道は決まっています。

でも、いざその道を人生にすると思うと、とてつもないプレッシャーが…しかも、その職業に就くには厳しい試験が待っている…もう頑張れない…泣

というのが、ここから長期にわたり、怒涛の試験を受ける予定の現在の心境です。

もうずっと頑張ってきた。たくさんの課題と試練を乗り越えてきた。

最後のここさえめげずに頑張れば、全てが報われる。

期待してくれる人もいる。応援してくれる人もいる。

なのに、今、とっても苦しいです。自分を取り巻く全てが不幸に思える。

はぁぁ~~~~、人生って、本当につらいなぁ。

でも、苦しんでいるのは自分だけじゃないんですよね。

友人だって同じように試験を受けるわけだし、全国の同級生はそれこそ就活真っ最中。

誰だって心が折れる時期。全てを投げ出したくなるタイミングなわけです。

自分だけじゃない。ここが人生の踏ん張り時。

そう何とか自分に言い聞かせて、大量の書類や山積みの参考書と向き合っています。

自分の能力を生かす場所に行くために。そして、自分の夢を実現するために。

頑張ります。頑張ろう。寝て食べて、頑張ろう。

全部終わったら、韓ドラの温泉に浸かってやるんだから。

そう言い聞かせながら、奮闘はまだまだ続く…

失った恋。

どうも、こんばんは。

久しぶりに書くブログなのに、暗い話題ですみません。

題名の通り、私は21歳にして人生初の失恋を経験しました!!!!!!!!!

概要としては、あれですね、気持ちを伝える前に相手に恋人ができてしまったパターンです。なので、不完全燃焼なんですよね。

でも、このことは親しい友人の中の信頼する友人にしか話していないので、この想いを全ては吐き出すことができず、こうやって久しぶりにブログを書いているわけです。

皆さん、少し付き合ってくれませんか。私の伝え損ねた恋心の話です。

お相手は、サークルの同期。だけど私は2年目から入部したので、私からすると彼は若干先輩的な印象で最初は距離がありました。

サークルは音楽系で、彼はある楽器の演奏が本当に上手なんです。マジで反則級のカッコよさ。初めて見た時、何て楽しそうに音楽を奏でるんだろうと、彼が眩しく見えました。

でも、住んでる世界が違う方なので、1年間は時折「カッコイイ人だな~」と思いつつ、好きにならないように、憧れで留まるように、無意識にブレーキをかけていました。

それが、今年の5月。もうダメだった。本当にカッコイイ演奏を見てしまった。

その瞬間、「パ――――ンッ」と胸の中で何かが弾けたように、恋心が誕生しました。

本当にね、はち切れんばかりに膨らんでいた風船が割れるように、弾けましたよ、恋が。

その後、彼と接してきた(けど、ほとんど個人的に話したことはなかった)1年間が走馬灯のように脳裏に流れ、私は1年かけて彼を好きになったのだと自覚しました。

もう本当に、恋って一瞬で落ちるんだなぁと驚きました。

ドラマでは、恋に落ちる瞬間って世界がスローモーションになりますよね。

私は、生まれてはじめて身をもって体験しました。本当にスローモーションになる。

その日は、一日中彼を見る度に「私はこの人が好きなんだなぁ、好きになったんだなぁ」と感慨深い気持ちでいっぱいでした。今まではカッコイイと思う人だったけど、好きな人になった途端、胸の動悸がヤバイ。

でも、すぐには行動に移せませんでした。だって、マジで違う世界の人だから。

音楽命で、クールで、しかも全然話したことがないから中身も知らない。

私は恋においては中身こそ重要だと思っていたので、こんなに情熱的な恋をするなんて、自分で自分に驚愕でしたよ。恋は走り始めたら止まらないんですね。

しかも、恋に落ちた1週間後、私は恋を煩わせ、体調を大きく崩しました。あれよね、さすが私って調子ですよね、恋に落ちただけで体調不良。笑

それほど、自分にとって影響が大きかったんですよね、恋が。

恋に落ちて、恋煩いになったのが5~6月。

普通だったら、「すぐにでもアタックすればいいじゃん!」ですよね。

しかし、私には踏み出せない理由がいくつかありました。

その①、私はいまだに病的体質で、病気は治っていません。それによって頻繁に外出できないなどの制限があるため、気軽に彼をご飯などに誘うことができませんでした。でもまぁ、これは怖くてすぐに行動できなかった言い訳半分。

その②、こっちの方が大きなというか、メインの理由です。私はこの夏、人生がかかった大イベントが2つ控えていました。決して大げさな言い方ではなく、本当に人生がかかっていたんです。

いわば、就職のためのインターンのような感じ?要は、研修のような実習のようなそのようなものです。これ以上詳しく言うと学部がバレるので、勘弁してください。

そして、その2つの大イベントと、恋を天秤にかけたんです。それはもう、人生がかかった天秤です。親友のみならず、ゼミの先生にも相談したくらいです。笑(真剣に話を聞いてくれてありがとう、ゼミの先生)

その結果、私は泣く泣く大イベントを取りました。この夏は彼にアプローチせず、今後の人生のために全てを捧げると決意したのです。

しかし、幸運なことに、私はサークル内で役職に就いており、彼とLINEで頻繁に業務連絡(ここ大事)する用事ができたのです。業務連絡だけ、ね。

でも、今まで個人的に話したことがなかったようなレベルだったので、一緒に仕事ができて幸せでした。本当にラッキーだと思いました。

最初は文字を打つ指が震え、リアルタイムのやり取りでしょっちゅう遅れを取っていました。というか、彼が打つのが速すぎる。現代の若者感がすごい。

徐々に、本当にゆっくりと、最初は頑なだった言葉や文末がお互いに柔らかくなり、私も完全に彼を信頼していました。

そのようなやり取りを続けながら、私はこの夏の大イベントを生きて、生きて生きて生きて、生き抜きました。やっと終わった。これでやっとご飯に誘える。

そう思っていた矢先に、突然に悲しみの速報が耳に届きました。

「あいつ、彼女できたらしいわ」

私「えっ??誰が誰に彼女?えっ??」

情報提供者「あいつね、彼女ができたらしい」

私「えっ?どこのサークルの人?」

情報提供者「ハルが入っているサークルの子だって」

私「えっ?2回生かな??」

情報提供者「それがね、1回生らしいわ」

私(パニックで最早言葉が出てこない)

情報提供者「強く生きて!」そして去っていく…

いやいやいやいや!!!!強く生きられるわけあるかい!!!!!!!!

誰や!!あのカッコイイ彼の彼女になれた子は!!!!そこ教えんかい!!!!!!

そう、2歳年下の若くてキャピキャピした新入生(って、もう10月)に、サラッと取られてしまったのです。いまだに、その相手が誰かは分かっていないけど…

まぁね、天秤にかけ、大イベントを取った時点で、その間に彼女ができてもしょうがないねって覚悟はしていたんです。でも本当にできると思っていなかった。

そして、、、パニックになったと言いましたが、ドラマで鍛えた考察力が備わっている私は、少し前から気付いていたのです。

彼のインスタのストーリーが、夏の途中から妙にデートスポットが多かったことに!!!!

「えっ?水族館??ま、まぁ家族でも行くか」

「えっ?バリバリの観光地にスイーツ??ま、まぁ男友達とも行くか」

何て浅はかだったのでしょう、サインは随分前からあったのです。

でも私は、その間にも彼とLINE(業務連絡)していた私は、1回電話さえしていた私は、彼女ができたわけではないだろうとタカをくくっていました。

不運にも、胸騒ぎは当たるものなのです、私はそういうタイプの人間なのです。

悲報を知った私は、「えっ?本当に彼女ができたのかな?」とこのブログを書いている今も信じられずにいます。何なら人前ではいつもより笑ってる。

でも、1人になると、静かな夜になると、無性にポロリと涙が出てきます。

号泣じゃない、声を上げる大泣きじゃない、ポロリと流れるだけです。

私は、まだ彼の彼女が誰なのか知りません。並んでいる姿も見ていません。

でも、並んでいる姿を見るのも時間の問題です。同じ大学で同じサークルですから。

きっと、2人が並んだ姿を見た時が、本当に失恋の始まりなんだと思います。

今は、失恋というか、失恋したっぽいって感じです。

諦めるとか諦めないとかそういうレベルではなく、まだ信じていないんです。

でも、私のこの恋心は、彼に届くことはもうないでしょう。

私のポリシーでは、恋人がいる人にアプローチすることは決してありません。

サークル内恋愛なら、なおさらありません。

もしかしたら、そのカップルに早い別れが訪れるかもしれません。

でも、訪れないかもしれない。そんな訪れを期待するなんて、良くないことです。

なので、現時点では、届くことはもうないことにしておきましょう。

たとえ明日の私が諦めないと決心したとしても、伝えることは当分ないはずです。

そこで、最後まで伝えそびれた恋心を、ここでぶちまけます。

楽器を楽しそうに演奏するところ、ステージ上ではキレキレなのに、控室ではダラダラしているところ、普段はクールで親しくない人には心のドアが閉まっているのに、仲間内では意外と朗らかで明るく笑うところ、LINEで「ありがとう」を多用するところ、持っている服が少ないのか、服だけで彼だと気付くくらいバリエーションが少ないところ、文才があるところ、私の耳とは相性が悪いけど、低くて響きのある声、、、

全部全部、本当に大好きでした。大人になってからの本当の恋でした。初恋でした。

2年間、大学で過ごす中で恋の気配が全くなかった私にとって、人を好きになり、彼と仲良くなることを夢に見れたことは、本当に幸せでした。

ひとりよがりの恋だったのかもしれないけど、それでも幸せでした。

自分が恋に落ちたらどうなるのか、初めて知ることばかりでした。

少女マンガの「恋をしたら世界がキラキラ見える」が本当だと実感しました。

少女マンガの「恋をしたら人に優しくなれる」もリアルに本当でした。

そして、本当に好きだった分、失った恋の重さは果てしないのだと知りました。

ありがとう、あなたのおかげで、私は恋を知ることができました。

伝えることはもうないけれど、感謝しているし、まだ大好きです。

 


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これね、私がじんわりと涙を浮かべながらループしている曲です。

恋って、本当にタイミングなんです。

タイミングが合わないってことは、多分違ったってことなんです。

今はとりあえず、そう思うことにします。

 

さぁ!まだ彼との仕事は残っています!!

サークル活動も続いていきます!!

流れる涙と溢れる気持ちを無理に止めることはせず、でも彼に配慮しながら、心を傷つけないように関わっていこうと思います。

未来の私に、幸あれ。

 

(結構赤裸々書いたので、恥ずかしくなったら消します)

(感情に任せて書いた文章ですが、読んでくださりありがとうございました)

No GYAO様, No 韓ドラLife!!

どうも、こんにちは!!!!

2023年の2月ももう後半、私はやっと春休みを迎えました…涙

解放感に浸りつつ、そろそろ韓ドラ大賞に着手しようと…(実はまだ書き始めてない)

それはさておき。

2023年3月31日をもってサービスを終了されるGYAO様。

題名の通り、私の韓ドラLifeには欠かせない存在でした。

GYAO様のおかげで出会えたドラマや映画がたくさんあります。

古き良きの名作から比較的新しい作品まで、ジャンルも多様。

バラエティ豊かなラインナップから、次に見る作品を選ぶ時間が幸せでした。

一覧ページを眺めているだけでも楽しく、私にとってはまさに韓ドラの宝庫です。

他のサブスクにはない作品もかなりあって、センスの良さにいつもニマニマでした。

GYAO様がいなければ中学生の私が韓ドラに出会うことはなく、今の韓ドラLifeもありません。

ザッと数えてみたところ、GYAO様でお世話になった韓ドラ&韓国映画は60本超!!

その他にも洋画、日本映画、日ドラなど、ジャンルは多岐にわたっています。

私の孤独な青春を一緒に彩ってくれたと言っても過言ではないGYAO様。

素晴らしいサービスと素敵な作品の数々をありがとうございました。

絶賛サービス終了前の大盤振る舞いで大量放出してくれているGYAO様、最後の最後まで満喫させていただきます!!!!

春休みはGYAO様に決まり!!!!

ではでは、新しい作品と出会うべく行ってきます(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠

〖感想〗その男の記憶法。

「その男の記憶法」
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いつまでも記憶する男と、生きるために記憶を失った女の物語。

ゆっくりと穏やかに時間が流れていくような作品でした。

 

 

 

【CAST】

キム・ドンウク as イ・ジョンフン

「コーヒープリンス1号店」「イニョプの道」

 

ムン・ガヨン as ヨ・ハジン

「偉大な誘惑者」「女神降臨」

 

ユン・ジョンフン as ユ・テウン

「偶然見つけたハル」「ペントハウス」

 

キム・スルギ as ヨ・ハギョン

「ああ、私の幽霊さま」「ポンダンポンダン」

 

 

 

【STAFF】

演出:オ・ヒョンジョン 

「トゥー・カップス」「恋のゴールドメダル」

   イ・スヒョン 

「マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~」

 

脚本:キム・ユンジュ 

「イニョン王妃の男」「ナイン~9回の時空旅行」

 

 

 

【CHARACTER】

イ・ジョンフン(キム・ドンウク)

➡ニュース番組の看板キャスター。幼い頃から過剰記憶症候群を患っており、どんな出来事でも全て忘れず記憶してしまう。

 

ヨ・ハジン(ムン・ガヨン)

➡トラブルメーカーのお騒がせ女優。本人は天真爛漫な性格。

 

ヨ・ハギョン(キム・スルギ)

➡ハジンの妹で、マネージャー。格闘技が得意。

 

チョ・イルグォン(イ・ジニョク)

➡ジョンフンの後輩で、記者。お調子者だが、仕事では真面目。

 

ユ・テウン(ユン・ジョンフン)

➡幼い頃からジョンフンの友人で、精神科医。

 

 

 

【感想】

放送当時から評判が良く、ポスターの雰囲気も素敵でずっと気になっていた今作。

ミステリー×穏やかなロマンスで、良い具合に次話が見たくなるような面白さでした。

ミステリー部分は緊張感があり結構重めですが、ロマンスはロマンスで素敵な雰囲気があり、ミステリーの重い雰囲気に引っ張られ過ぎることなくとても良かったです。

ロマンスが会話もOSTもゆっくりとしたシーンばかりだったので、とても心地よく見進めることができました!

合間合間にちょっとしたコメディもあったしね!!

重くなり過ぎず、クスッとした笑いも組み込まれていたので、全体的に穏やかな印象を受けたのかなと思います。

今回は、過剰な記憶力を持つ堅物ニュースキャスターとキラキラ天真爛漫女優がメインカップルで、最初は性格や生きている世界が違いすぎて「え?この2人本当にロマンスな関係になれる??」と若干余計な心配をしながら見ていました。笑(多分演者の歳の差もちょっと引っかかってた)

しかし、硬いジョンフンと柔らかいハジンはお互いの良い部分を引き出し合っていき、次第に馴染んでいく姿がとてもお似合いでした!!

それをじんわりと感じさせる主演2人の演技もお見事です。

序盤は記憶に囚われたまま心を閉ざしていたジョンフンですが、ハジンと出会って、ハジンの天真爛漫さに癒されながら表情が柔らかくなっていきました。

途中のロマンスパートでは甘いセリフもありましたが、堅物ニュースキャスター姿との違和感もなく、自然とイ・ジョンフンという人間の殻が破れていったんだなと納得の変化でした。

ジョンフンを演じたキム・ドンウクさん、今作ではじめましてだったのですが、彼にとってこの役が激ハマりだったことは確実に分かりました!笑笑

ちょっとぶっきらぼうな声と規則正しいリズムを感じさせる話し方が、ニュースキャスターにピッタリでした。

そして、その声や話し方は、イ・ジョンフンという硬いイメージのあるキャラクターをより確立させるために必要な要素だったのだと思います。

私も彼の落ち着いた声が妙に気に入ってしまって、ずっといい声だなぁと…笑

ムン・ガヨンちゃんとの歳の差も最初こそ少し引っかかっただけで、だんだん落ち着いたカップルとして仲が深まり、最終的にはケミもバッチリでした!

ヒロインを演じたムン・ガヨンちゃん、柔和でいたずらっ子のようなキュートさがヨ・ハジンにしっかりハマっていました!!

女優役だからか、ずーっと綺麗で神々しかったです!!

お騒がせ女優かと思いきや、実はただただ天性の愛されっ子だったヨ・ハジン。

そんな姿は、ちょっと「星から来たあなた」のチョン・ソンイに重なる部分がありました!

何も悩みがなさそうに見えるハジンも、記憶が抜け落ちるほどのショッキングな過去を抱えていて。

1人では乗り越えられなかった過去だけど、ジョンフンがそばにいてくれたことで次第に自分を許せるようになって、良かったですね…涙

ジョンフンがハジンに語りかける言葉も本当に優しかったです。

時に、その言葉はハジン宛てだけではなく、自分自身にも言い聞かせているように見えることもありました。

そんな慰めの言葉が出てくるまでに、ジョンフンの中でどれほどの葛藤や苦しみがあったのか。

そう思うと、この2人はお互いが支えになって、共に過去を乗り越えたのだなと感じます。

ジョンフンもハジンも心優しくて真面目で…私の余計な心配なんて1ミリもいらないくらいに、素敵な2人でした!!

 

 

そしてそして、ハジンの妹には大好きなキム・スルギちゃん!!!!

今年もスルギちゃん出演作が見られて良かったです!!

スルギちゃん(ハギョン)、随分手近なところでお相手を見つけました!笑

お相手は序盤からキラキラオーラを振りまいていた妙にスタイルの良いイケメンで、スルギちゃんと身長差も可愛くてお似合いでしたーーーー!!!!(イケメン:イ・ジニョク、絶対アイドルだろうな~と思ったら、案の定だった)↓


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(カッコイイから、貼っておくね)

主役カップルが落ち着いた大人な雰囲気だった分、こちらはキュンキュン恋愛で、2タイプの恋愛が見れて楽しかったです~!笑

 

 

「いつまでも記憶する男と生きるために記憶を失った女」の物語でしたが、お互いがお互いを癒す存在となりながら、支え合っていく姿にしんみりしました。

ミステリーとロマンス、丁度良くゆったりと見たいな~という方にオススメです!!

 

 

 

【OST】


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今はこんなコンテンツもあるんですねぇ~ありがたすぎる~~

どれもこのドラマにピッタリな歌詞ですが、1番好きだったのはソルジの「하루」(2曲目)かな。

1曲目の「나의 오늘이 너의 오늘을 만나」は、まさにイ・ジョンフンを歌った曲で、すごく切なかったです。

 

 

 

【MOVIE】


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序盤数話分のネタバレがありますので、ご注意ください。

 

 

 

書き忘れていましたが、序盤には豪華なカメオ出演がありました!!

前情報がなかったので、いきなりイケメンが現れてご飯を食べる箸が止まった…笑

そんなところも楽しみつつ、穏やかな雰囲気にひたれて癒しでした。

今回の完走ブログはサラっとでしたが、読んでくださりありがとうございました!

さて、そろそろ年末…年末と言えば韓ドラ大賞…なのですが…

悲しいかな、年末まで課題が山積みで、何にも構想を練っておりません!!!!!!

できるかな、絶対この企画はやりたいんだけど…できるかな…涙

ちょーーーっと危ういですが、頑張って書きたいと思います…!!

ではでは(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠

〖感想〗キム秘書はいったい、なぜ?

「キム秘書はいったい、なぜ?」

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パクソ……パクソ……パクソーーーーーーーー!!!!!!!!!!

パクソ×ミニョン女神によるラブコメの最高傑作、ここにあり!!!!

 

 

 

【CAST】

パク・ソジュン as イ・ヨンジュン

「彼女はキレイだった」「サム、マイウェイ」

 

パク・ミニョン as キム・ミソ

「ヒーラー」「彼女の私生活」

 

イ・テファン as イ・ソンヨン

「江南ロマン・ストリート」

 

カン・ギヨン as パク・ユシク

「ナイショの恋していいですか!?」「恋のゴールドメダル」

 

ファン・チャンソン(2PM) as コ・グィナム

「あやしいパートナー」

 

ピョ・イェジン as キム・ジア

「サム、マイウェイ」「憎くても愛してる」

 

 

 

【STAFF】

演出:パク・ジュンファ

「この恋ははじめてだから」「真心が届く」

 

脚本:ペク・ソヌ 「九尾の狐とキケンな同居」

   チェ・ボリム 「真心が届く」

 

 

 

【CHARACTER】

イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)

➡ユミョングループの副会長。自他共に認める完璧人間であり、本人は超ナルシスト。

 

キム・ミソ(パク・ミニョン)

➡ヨンジュンの秘書。有能さを発揮し、ヨンジュンのサポートに徹する。

 

イ・ソンヨン(イ・テファン)

➡ヨンジュンの兄。ベストセラー作家の顔を持つ。

 

パク・ユシク(カン・ギヨン)

➡ユミョングループの社長。ヨンジュンの親友。

 

 

 

【感想】

パクソのラブコメに飢えていると言い続けて早一年。(言い過ぎやろ)

やっとの思いでここまで辿り着きましたーーーー!!!!涙涙

期待通り、パクソ×ミニョンちゃんのレジェンド級カップルが大放出するキュンによって、全身が満たされた16話でした…

もちろん脚本や演出も素晴らしく面白いんだけど、それをパクソとパク・ミニョンちゃんという2大スターが演じることによって、100倍面白くなるんですよね。

しかも、2人共全盛期と呼べるくらいとても輝いている時期で、演るべき最高のタイミングでの共演だったと思います。

この2人を見ると、スターってやっぱり何かが違うのだなと思わされました。

圧倒的なオーラと華やかさ、カリスマ性…歩いているだけでスターだと感じさせるあのオーラは一体何なのだろうか…パクソに至ってはコピー機の前に立っているだけで「スターだなぁ…」と感嘆してしまいましたもん。

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(ただただ単純に、スタイルどうなってるん??)

そして、この2人が好きだなと思うところが、ノリノリでラブコメを演じてくれるところ。

綺麗な顔が崩れることもいとわず全力のリアクション演技を披露し、マンガ風な演出もキラッと輝く素敵な笑顔でこなしちゃう。

2人共すごく楽しそうに演技をされていて、本当のカップルかと錯覚しそうに…いや、本当にカップルになってくれてもいいんだよ…ミニョンちゃんの相手がパクソだったら許すし、我らがパクソの相手がミニョンちゃんだったら歓喜の声が湧くよ…

というのは(半分)冗談ですが、スターという位置まで上り詰めた2人だからこそ、この息の合った演技ができたのだと思います!!

 

 

ひとまずパクソの話をさせていただきますね。

ラブコメのパクソって、本当に無双状態というか…何をやっても面白くて愛らしいんですよね。

自分のことを褒め称えても面白い、発光しながら「オーーラッッッ!!」と謎ポーズをかましても面白い、オレ様なことを言ってあっさり振られるのも面白い、あり得ないようなことをしでかしても面白い…そして可愛い。

そこに黒髪とくるとセクシーさも増しますしね。

黒髪パクソは色気が駄々洩れ状態ですから!!!!

思うんですけど、彼の顔って、真顔は結構怖いじゃないですか。

そういえば、花郎のパクソは顔がシリアス過ぎてあんまり好きじゃなかったしね…

でも、笑った時には目尻が下がって、別人のようにスイートな笑顔になりません??

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このギャップが今作に良い効果をもたらしたのだと思います。

威厳があり完璧人間と恐れられる副会長。

一方で溺愛するキム秘書には甘々な笑顔を見せる、イ・ヨンジュン。

このイ・ヨンジュンというキャラは、前半のダークヒーローのような副会長像が確立しているからこそ、後半の彼がさらに魅力的になるんですよ…もうパクソのための役じゃん…??

そしてパクソがすごいのは、とても繊細で温かい演技ができるところ。

目に涙を浮かべて弱々しく囁くパクソの演技を見ると、心臓の一部がぶわっと破裂してじわじわと浸透していくような感覚になります。

キルヒルのパクソもそうだったし、彼キレの雨のシーンでもそう感じました…

パクソこそ、地球上最高のナムジャじゃん…こんなの見てしまったら、周りの男性なんてみんなヤギとかにしか見えないのよ…パクソの後だとインパクトの欠片もない…←

これは~~~~サムマイウェイも見なきゃだ!!

そんなパクソが演じた、イ・ヨンジュンという男。

ちょっと一瞬ソ・ジュニを超えそうになった…危ない危ない…パクソ効果が作用し過ぎた…

☆ソ・ジュニというのは、私が愛してやまない韓ドラヒーローです(よくおごってくれる綺麗なお姉さんより)☆

ヨンジュンの過去編を見ると、私の目にもミソが今までより何倍も愛しく映りました。

ヨンジュン目線のミソは、ずっと少女の頃と同じように可愛らしい姿だったんだね…

ヨンジュン、最初は秘書に激務を強いる嫌な上司だと思っていましたが、まさかそんなビッグな愛情を持ち合わせるキャラだったとは…ヨンジュンもパクソも同じくらい大好きだ…

そしてヨンジュン、見事ミソと恋人になった後も、ナルシストキャラは継続という!!!!素晴らしい!!!

自分で自分を褒め称えて、(ちょっとキム秘書に同意を得ながらも)1人で満足するヨンジュン。

これまでにない最強のナルシストキャラは最後まで貫いてほしかったので、希望通り最後まで自己愛たっぷりのヨンジュンが見れて楽しかったです!!笑笑

 

 

そして、そんなパクソに引けを取らないオーラと演技力を持つパク・ミニョンちゃん!!!!

ミニョンちゃんの鉄壁スマイルを見て、今作は絶対に面白いと確信しました!!

意外にも初ラブコメだったというミニョンちゃん。

そんな風には全然見えなくて、笑いの間合いがバッチリな演技でした…!!


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ここの表情とか、ラブコメ初挑戦とは思えない…笑笑

メイキングやインタビューを見ると、ミニョンちゃんって本当にプロ意識が高くて、すごく熱心に役作りに取り組んでいる印象を受けます。

そんなプロ意識の高い性格は、ミソととても似ていたのではないでしょうか。


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このインタビューでも、ミソと自分は似ていると言っているミニョンちゃん…

(過去に自分が演じた役について語ってくれているので、ミニョンちゃんファンの方にオススメの動画です!!)

あんな手を焼く上司の前で、自分の感情を封印して笑顔をキープするミソ。

そんなミソが、ヨンジュンとの関係性が変わるにつれてどんどん私的な感情や意見をさらけ出すようになって、その過程がとても可愛かったです!!

今作は副会長と敏腕秘書による「駆け引きロマンス」と謳っていますが、確かに!!笑笑

ヨンジュンがあの手この手でミソの気を引こうとするけど、固く施錠されているミソの心の扉はなかなか開かず…これ、ヨンジュンが何回振られても心が折れない最強ナルシストキャラだったからこそ、成り立ったロマンスなんじゃ…??笑笑

過去の思い出の力も借りながら、苦労の末(くっつくまで結構時間かかった)、やっとの思いでミソと結ばれたヨンジュンのニヤケ・浮かれ具合といったら!!!!

「ご馳走様でした」なドラマを、どうもありがとうございました!!!!

 

 

【OST】


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この曲は、ラブコメの“ラブ″部分の演出作りに一役買っていましたね!!

全体的にコメディ色が強いドラマでしたが、この曲が流れるとしんみりしましたし、主演2人のロマンス演技がより素敵に見えました…!!

 


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この曲は、K-POPオタクである私にとって、とても感慨深いOSTでして…

解散してしまったGFRIENDが歌ってるんですよね…涙

今後はグループとしてOSTを歌うことはないと思うと…今作で聴けて幸せでした。

ところで、「wanna be your girl friend yeah~♪」だからGFRIEND(ヨジャチング=彼女)が歌うという粋な計らいなのだとは思うんですけど…作品は、完全に「wanna be your boy friend yeah~♪」って展開でしたよね…??笑笑

 


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この曲、私が大注目しているボーカルが歌っていまして…PENTAGONのジノさんっていうんですけど…


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↑GLAYのHOWEVERを歌ってます、めちゃめちゃ美声なのでぜひ!!!!

GFRIENDといいジノさんといい、このドラマのOSTは(私の)ツボを突いてくるんですよね…このOST集、よくよく考えれば半分ほどをアイドル勢が占めていまして。

そこもまた、私が嬉しかったポイントですね!!

 

 

 

【MOVIE】


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パクソについて語れてハッピーです!!

…が、完走ブログさらに下手になってません…??

自分の昔の記事も読んでみつつ、改善していければと思っています!!

確固たる思いは、「視聴後の皆さんと感想を共有したい!!」です。

その信念は忘れずに、これからも楽しく書ければと思います!!

ではでは(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠